テレワーク 全国・世界から仲間を集める取組み紹介

テレワーク

2015.10.15

イマクリエでは、2014年12月からテレワーク(在宅勤務)を導入し始めました。

日本全国、そして全世界から、日本に夢を世界に笑顔を提供できるメンバーを集めたいと思ったことがきっかけです。この取組みは、イマクリエの経営理念を実現するためもので、集まったメンバーと共に、想いを一つにすれば働く場所、時間、雇用形態に拘る必要がないと考えたのです。

 

テレワーク推進は、各省庁でも力を入れているプロジェクトの一つで、少子高齢化に伴う労働人口減少を解決できる施策として注目を集めています。イマクリエでは、総務省の実証プロジェクトを通じ、導入開始から約5ヶ月間をテスト期間と定め運用。その結果から把握できた課題と可能性を分析し、現在は、福岡県博多市の九州支社を中心に九州全域でテレワーカーを採用。日本全国から人材が集まり始めています。

 

イマクリエのテレワーカーとして働いている方々の特徴は、シニア(60歳を過ぎ定年退職した方)、子育て中の方、個人事業主(営業パーソン・コンサルタント)など、多様なバックグラウンドを持つ方々です。

期待と不安の中でテレワークを推進した自分でも驚くほどに、優秀なスタッフを揃えることができ、同時にテレワーカーからも、「働きやすい環境を提供してくれて、ありがたい」という言葉が集まり始め、いい流れができていると実感しています。

 

テレワーク導入にあたっての『いい流れ』を作ることができている一方で、課題も見えてきています。それは、どのように成果を上げていくか?ということです。イマクリエが提供するサービスは、お客様の売上アップに貢献すること。単なる時間給の業務をこなしていても、お客様の期待に応えられる質まで上り詰めることはできません。レベルアップしたいという高い意欲を持ち、プロフェッショナルスキルを身につけたテレワーカーが業務に取組む事で初めて、お客様の期待にこたえられると考えています。

 

幸いなことに、当社のテレワーカーは「意欲が高い」スタッフがそろっています。時間・場所の壁を取り払った業務環境が、本人たちの意欲を押し上げることにつながっています。

教育・管理を担う私たちの課題は、プロフェッショナルスキルを身につける為の教育体制の充実、お客様の情報を安全にお守りするためのICT環境整備、さらに、日本全国からスタッフを集め続け、想いを共有し続けること。これらの課題に一つ一つ向き合い、テレワークという働き方をイマクリエのスタンダードになるまで広げ続け、時間・場所の壁を越えて想いを一つにできるチームを構築していきたいと思います。

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