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「コスト削減しながら、業績を上げたいんだ!」
「そんな無茶な!」
と、言ってしまいそうな社長の要望を私たちは実現しています。

100年に1度の大不況。
常識の範疇で経営をしていても乗り越えられません。
今、社長には発想のチェンジが求められているのです。

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≪仕事を専任性にする≫

大企業と中小企業の違いの一つに『分業化』という点があります。

分業化とはチームプレーで戦えているか?
個人プレーなのか?ということです。

大企業に比べて、中小企業では優秀な人材を採用するのが難しいにも関わらず、
数少ない優秀な人材に非常に多くの仕事を任せてしまいます。

ひどいケースでは、
新規営業、リピート営業、納品、WEB戦略、マーケティング、広報、採用をすべて
1人の人間に任せているという会社までありました。

そのような状況では、仮にその人が本当に能力のある営業マンであったとしても、
本来の力を発揮することは非常に難しい。当たり前です。

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営業の中には、いくつかの役割があります。

◆営業戦略を考える。
◆アポを取る。
◆商談に上げる。
◆契約をもらう。
◆商品を納品する。

優秀な自社の営業マンが、一番力を発揮できる場所以外を
その営業マンの手から手放すことによって飛躍的に業績が上がるケースを
これまで幾度も見てきました。

優秀な営業マンが業績アップに一番力を発揮できる場所にのみ、少ないリソースを投下するべきなのです。
 
営業代行のイマクリエ有効なアポを提供します。
御社の優秀な営業マンを商談に上げる、契約をもらうという
2つに全力投球させてみませんか?

ちょっとまった、その採用!!
売れない営業マンが実は
一番のコストです。

 

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売上を伸ばすために売れる営業マンを採用して営業チームを補強する。
そう考えている経営者を最近見かけます。

気持ちはわかります。

優秀な営業マンはどのような状況でも売上を上げてくるから優秀な営業マンなのですから、
喉から手が出るほど欲しい気持ちもよくわかります。

でも、その方本当に優秀な営業マンですか?
実は不景気の時代だからこそ、優秀な人材は転職マーケットには出てきません。

なぜならば、

経営が厳しくなればなるほど、業績を上げる営業マンの価値が上がり
どの経営者も絶対に手放さないからです。

万が一(倒産など)、優秀な人材が転職する際にも、ほとんどが知り合いの経営者にスカウトされます。

しかし、これもほとんどの場合が、客として接していた時に見えたその営業マンの姿と
実際に社員として働くその営業マンの姿はほどの差が生まれてしまうのが現状です。

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私は前職では新卒採用コンサルをしていましたが、
優秀な人材は新卒で取るべきだ、と経営者に教えていました。
それはもちろん今でも間違いないと思っています。


ただ新卒採用をするにはいくつかの条件が満たされた場合です。

・採用してから3年間の人件費 500万×3年=1500万円
・1500万円×人数(3人)=4500万円の余剰資金がある。
・教育研修制度が整っていて人材を戦力化できる組織体制がある。
・優秀な人材を採用するために、優秀な社員を採用活動に専念させられる余裕がある。

上記が満たせない場合はこのご時世、とても危険な投資になることは間違いありません。
私達は小さい会社ですが、採用のプロでもあります。

優秀な人材が集まってきます。
わざわざ大きなリスクを背負いながらコストをかけるのではなく、
コスト削減しながら、確実に業績を上げる方法を一緒に考えていきませんか?
 

【1人当たりの営業マン人件費 (参考数字)】
給料         25万
交通費        3万円 (営業移動費含む)
法定福利費     8万円 
パソコンリース   0.5万円
事務用品       1万円
通信費         1万円
家賃           3万円 (家賃÷従業員数)
合計            41.5万円

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