01.png




営業戦略の構築法。イマクリエだからできることがあります。
その迷路、私達が解いてみせます。


営業には王道と奇策があります。

王道とは『集中』です。
たとえば、
eigyosenryaku-2.jpg

 





という4つの流れからなる営業の基本。
水が土管の中を流れる絵を想像してください。

eigyosenryaku-3.jpg
 







社長の会社ではどこで水が漏れていますか?
もし、仮に水の絶対量が少なければ集客に力を入れるべきです。

見込み客からの売り上げが少なければ見込み客フォローに。
販売、契約率が問題であれば営業コンセプト、トーク内容の見直しを。
顧客化、リピート率に問題があれば商品、納品体制の見直しをしていく必要があります。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

イマクリエは、社長の会社の水漏れ、原因がどこにあるかをまずは解明し、
水漏れを防ぐ工事を行います。

eigyosenryaku-4.jpg
 



















そしてもう一つ、『奇策』があります。
私たち、実はこれを考えるのが大好きです(笑)

 私達は延べ2000社の経営者、150社のコンサルティングを通して、
様々な会社の奇策、アイデア溢れる業績アップ方法を教えて頂きました。
教えて頂いたノウハウ×教えて頂いたノウハウ=新しいノウハウが生まれます。
教えて頂いたノウハウ×新しいノウハウ=新しいノウハウが生まれます。

さぁ一緒に飲みながらでも考えませんか?
経営者ならではの楽しい楽しい時間だと私は思います。


02.png




少し私の好きな小話を書いておきます。

新人時代にカギのフランチャイズで日本中に店舗展開をしたある社長にお会いした際、
創業時代のお話をお伺いしました。(もちろん電話一本でアポイントを頂きましたよ(笑))

当時カギ屋と言えば靴の修理屋の隣で細々としかやっていなかったそうです。

社長は前職では全く違う仕事をしていたそうですが、
カギ屋というニッチなマーケットに目をつけ、起業しました。

しかし、広報する予算はまったくありません。

社長は考えました。
どうすればタダでお客さんが殺到する方法を作れるのか?

社長が出した答えは私がまったく想像できない答えでした。

それは104に朝から晩まで掛けまくる
という答えなのです(笑)

当時104は無料だったそうですが、
社長がなぜ104に朝から晩まで掛けまくるという結論に至ったのか…。

みなさんも想像してみてください。

携帯電話のない時代、酔っぱらいながら家についた。
あれ?ポケットを探しても鍵がない。


さぁどうする?

みんなが取る行動は一つでした。

近くにある公衆電話を探して、104で
「カギをなくしてしまったんですが近所のカギ屋を教えてください…」

社長はこのターゲット顧客の行動パターンを認識し、
身重の奥さんに朝から晩まで104に電話して
「カギの○○の電話番号を教えてください。」
とかけ続けてもらったそうです。

そして3か月後、社長が
「すみません、カギをなくしたのですが…」
と104に電話してみると電話を受けた女性は
「でしたらカギの○○があります、番号は○○-○○・・・」
とスラスラと調べもせずに教えてくれたそうです。

それを聞いた社長が
 
「勝った!」

と心の中でガッツポーズをしたんだ!って
すごい笑顔で教えてくれました。

私はこの話が大好きです。

まだまだ大好きな話も沢山あるのですが、
お金もない、ブランドもない中で
どうやったらこの壁を突破できるのか?
アイデアで乗り越えられる方法があるかもしれません。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

余談ですが、カギの社長のオフィスにはこんな言葉がありました。

知恵あるものは、知恵をだせ。
知恵なきものは、汗をだせ。
両方なきもの、辞表だせ。

 

とっても素敵な、そして豪快な社長でした(笑)



otoiawase.gif