在宅ワークで生産性を上げるために気をつけるコト【6選】

こんにちは。

就職・転職メディアを運営しているトクナガと申します。

この度、イマクリエさんとご縁ありまして、記事を執筆させていただくことになりました。

今回は、イマクリエさんがテレワークを推進されていることもあり、在宅ワーク(テレワーク)5年の私より普段在宅で仕事をする上で生産性を上げるために気をつけることをお伝えいたします。

では早速、紹介していきます。

 

1.仕事環境の整備

まずは、仕事の姿勢云々の前に自宅の仕事環境を整えましょう。

できるだけ、オフィスにいるような環境に似せるのがベストです。

私は妻と2人暮らし(あと犬)と住んでいるのですが、引越しをする際、妻に相談し、仕事ができる環境が絶対に欲しかったので、2LDKにして、仕事専用の部屋を確保しました。

リビングや寝室で仕事ができる方は良いですが、私には難しいと感じたので、この選択にしました。

また、リビングなどで仕事をしていると妻にも気を遣わせてしまうかな、とも考えていました。

結果として、誰にも極力迷惑をかけず、尚且つ仕事にも集中して取り組むことができています。

 

2.SNSを極力開かない

在宅ワークだと、正直、携帯を見て、ついついSNS視聴に耽ってしまう・・・なんてことはありませんか。

SNSを見始めてしまうといつの間にか時間が過ぎてしまいます。

極力見ないように自制しましょう。

もし自分で縛るのが難しい場合は、

・携帯を離れたところに置く

・タイマー式BOXに携帯を入れる(設定時間までBOXが開けられない)

など半ば強制的に触れない状態を作りましょう。

※ただ社用携帯の場合、いつでも電話に出れるようにしておかないといけないので、BOXに入れるのは厳しいかもしれません。

 

3.勤務時間を決めて、守る

ほとんどの場合、勤務時間が決められていると思いますので、その時間に仕事を終えられるように努力しましょう。

もし決められていない場合でも、朝10時〜夜7時など独自の仕事タイムを定めるようにすると良いでしょう。

「家にいて、いつでもできるし、また後でやればいいや」のような思考になると危ないです。

仕事時間がどんどん伸びてしまい、仕事とプライベートの境目がなくなっていきます。

やる時はやる、休む時は休むことが大事です。

 

4.連絡はなるべく早く返す

基本的には即レス(なるべく早く返信する)を意識しましょう。

オフィスにいて同じ場所で仕事をしているのであれば、連絡がなくてもある程度何をしているかを把握できますが、リモートワークの場合はそうはいきません。

連絡がないと、何してるか全くわからないので、自分の状況を相手に伝えるため、そして相手の仕事進行に迷惑をかけないためにも返すことのできる連絡はすぐに返しましょう。

もし、返すのに時間がかかるようなモノであれば、

「〇〇時頃までにやります」

「少し考えて1時間後に回答します」

などといつ頃までにするのかを伝えるような返信だけでも即レスしましょう。

返事を早くすることで、仕事の進み具合も早くなるので、勤務時間内に仕事を終わらせることにもつながります。

 

5.次の日の予定を確認してから就寝

次の日の予定を確認してから寝るようにしています。

次の日にオンラインミーティングなどが詰まっている時などは、

1つ1つのミーティングを忘れることないように再確認できますし、

もし何か準備不足などがある場合、最悪その時にリカバリーすることが可能です。

 

6.どうしても集中できない時は場所を変える

在宅ワークのために仕事を環境を整えても、人間、同じ場所にずっといると集中できないこともあるでしょう。

どうしても集中できない時は、場所を変えましょう。

スポット利用できるコワーキングスペースやwifiやコンセントが完備されているカフェなどがおすすめです。

また、もし上記のような場所で集中力が上がるのなら、周りに仕事をしている人がいる方が仕事が捗るタイプかもしれません。

 

生産性の高い効率的な在宅ワークを心がけましょう!

ここまで、在宅ワークで気をつけることを紹介してきました。

・仕事環境の整備

・SNSを極力開かない

・勤務時間を決めて、守る

・連絡はなるべく早く返す

・次の日の予定を確認してから就寝

・どうしても集中できない時は場所を変える

今回ご紹介した上記6点、是非意識してみてください。

 

【この記事を書いた人】

トクナガ(キャリア図鑑 編集長)

キャリア図鑑」の編集長。

キャリア図鑑」では、人材業界出身の私の視点から就職・転職のノウハウやサービスの紹介、またキャリア形成について、などをお伝えしています。