テレワークパパのリアルレポート
テレワークで働くとは?

自分のライフスタイルに合わせて、働く場所や時間を決めることができるテレワーク。

世界的な新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、政府からの要請に伴い多くの企業が取り入れたことでも、注目を浴びてます。

テレワークをしてみたい。または自社にテレワークを取り入れたい。とお考えの方も多いのではないでしょうか。

テレワークは、実はBCPの観点からのみ必要なものではありません。例えば、子育て世代の方々は、家の中で家族と生活を共にしながら仕事ができることが大きなメリットになります。一方で在宅ワークができる環境を整えることも大きな課題の1つであると思います。

今回は在宅勤務歴5年、イマクリエで業務委託をされているIさんの、リアルな1日の過ごし方についてお伺いしました。子どもの「パパ」でもあるIさんはどのようにワークライフバランスを実現されているのでしょうか。

Iさん:48歳 妻:48歳 息子:18歳 娘:14歳 娘:13歳 5人家族

1996~2006年理美容関係、病院・調剤薬局向けシステム関連、病院内設備関連の営業職として勤務後、2006~2012年映像制作会社にて、映像編集、DTP、パワーポイント作成等を担当。2012~2016年に病院・調剤薬局向けシステム関連の営業職をしつつ、在宅勤務へ移行。2017~現在は、IR関連パワーポイント作成(フリーランス)と某フランチャイズチェーンの高齢者向け生活支援サービスにて、店舗運営業務を行う。(在宅勤務の正社員) また2020年10月から業務委託としてイマクリエで勤務を開始し、トリプルワーカーとして活躍中。

Iさんの1日のタイムスケジュール

  • 05:30 起床
  • 06:45 家族と朝ごはん・食器洗い
  • 07:00 仕事開始・通勤は無いのですぐに取り掛かることができます
  • 10:00 風呂・トイレ掃除・その他に掃除機がけを週2~3回ほど行います
  • 10:30 仕事再開
  • 12:00 お昼ご飯
  • 13:00 仕事再開
  • 15:30 洗濯物取り込み
  • 16:00 仕事再開・この間に荷物の受け取りなどを行う事もあります
  • 19:00 仕事終了・通勤時間がない分、終了時間まで集中できます
  • 19:30 家族と晩ごはん
  • 20:00 家族と過ごす
  • 23:00 自分の自由時間
  • 25:00 就寝

複数の仕事をしており、状況に合わせてスケジュールは変わります。また妻も働いているので、朝、互いのスケジュールをすり合わせ、隙間時間を利用し家事、掃除などを分担しています。家族と細かくコミュニケーション取ることができて、家事や育児に参加できるのは在宅勤務の強みです。

家族との時間が増える働き方

1996年から19年間、普通の会社員として、毎日の通勤に加え、出張の多い仕事をこなし、ほとんど家にいない生活が続きました。家族とのすれ違いや、自身の将来を見据え、2011年頃から在宅勤務の道を模索してきました。少しづつ在宅勤務に移行し、現在は理想的な仕事環境が整いつつあります。自分が家にいる事で家庭が安定し、結果仕事にも集中でき、ワークライフバランスがとれてきたように思います。

テレワークにしてから仕事の隙間時間をとても有効に使う事ができるようになりました。

子ども達は成長し、全員がそろうことは少ないのですが、近くにいる事で1人1人と密にコミュニケーションをとる事ができます。年頃の子ども達ですので、パパがいてくれて良かったと思ってもらえるよう、適度な距離を保つ努力が必要だと感じる事がありますが、そう思えるのも側にいて見守る事ができているからだと思います。

トリプルワークを可能にするテレワーク

現在は高齢者向けサービスの店舗運営をメインに、IR関連PPT作成、イマクリエでの業務委託と、3つの仕事を同時に行っています。これが出来るのも、テレワークという遠隔で状況を把握出来るシステムがあるおかげだと思います。IT技術の発展により、手早く便利なシステムがどんどん増えていますが、そのスピートをしっかりと捉え、一緒にスキルアップし、テレワークで出来る仕事の幅を広げたいと考えています。

生涯現役を目指して

現在、高齢者向け生活支援サービスのお仕事で高齢の方との関わりがあります。その中には現役で仕事をされている方も多くいらっしゃいます。テレワークの特性として、場所や時間を選ばず、通勤がないというものがありますが、年を重ねても、自分の体調に合わせて時間を調整したり、通勤での移動も無く、体の負担も少ないテレワークは、高齢化社会の働き方の1つとしても注目されていくのではないでしょうか。人生100年時代を見据えてテレワークで長く仕事を続けたいと思います。

まとめ

「気づけば48歳で、あっという間にこの年になっていました。」とIさんはおっしゃいます。過ぎさってゆく人生をどれだけ有意義なものにしていけるのか考えた時に、Iさんにとって「満足のいく生活を手に入れる手段の1つがテレワーク」だったそうです。自由に出来る時間を手に入れた事で、さらなる目標がいくつも見えてきたそう。そうした目標を「テレワーク」でさらに実現させてゆくのでしょう。


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