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【満足度100%】自治体職員限定・生成AI公開講座(第2回~第4回)の募集を開始

2026.1.16

お知らせ

株式会社イマクリエでは、自治体職員の皆様を対象とした無料オンライン公開講座
「自治体職員のための生成AI活用促進・人材育成公開講座(全4回)」を開催しております。このたび、第2回〜第4回の募集を開始いたします。

 
■〜導入「前」から「活用・定着」までを網羅する全4回シリーズ〜
「生成AIを導入したけれど、具体的にどう広めていけばいいのか……」
「他自治体の最新の活用事例を知りたい」
「そもそも導入前だが、今のうちに準備しておくべきことは?」

第1回開催で参加者満足度100%を記録した大好評の「生成AI公開講座」。
第2回以降は、さらに踏み込んだ「事例」「人材育成」「実践テクニック」をテーマに開催いたします。

【お申し込みはこちらから】

 

■受講者の声:第1回「RAG導入に失敗しないためのデータ整備と運用体制」を終えて

第1回講座終了後、全庁導入済みの自治体から検討段階の自治体まで、多くの職員様から熱量の高いフィードバックをいただきました。その一部をご紹介します。

    • ●「導入後の運用体制がまさに『盲点』でした」
       システムを入れることばかり考えていましたが、精度の維持や更新のための役割分担など、継続的な運用の重要性に気づかされました。推進担当者が一人で抱え込まないための体制づくりのヒントが得られました。(DX推進担当者様)
    • ●「AIが読み取りにくいデータの正体が判明」
       「グラフは表形式にする」「マークダウンを活用する」など、AIが情報を正確に捉えるための具体的な整備手法が非常に実践的でした。生成AIを使ってデータ構造化を行うという逆転の発想も目から鱗です。(情報政策課 職員様)
    • ●「導入検討中ですが、今やるべきことが明確に」
       RAG(独自データ連携)の導入を具体的に検討しているタイミングだったので、今のうちから整理しておくべき行政データの形式を学べて良かったです。予算取りや仕様検討の前に聞けて助かりました。(導入検討中の自治体職員様)
    • ●「ハルシネーション(嘘)対策への手応え」
       庁内データと連携させても期待した回答が得られず悩んでいましたが、プロンプトの具体例やデータの持たせ方次第で精度が劇的に変わることを実感しました。すぐに職場の環境で試してみたいと思います。(企画部門 職員様)
    • ●「条例や規則の構造化など、公務特有の悩みに寄り添った内容」
       一般的なビジネス活用ではなく、自治体特有の複雑なドキュメントをどう扱うかという視点で解説されたため、非常にイメージが湧きやすかったです。(総務・法務担当 職員様)

 

■今後の開催ラインナップ(第2回〜第4回)

全4回のシリーズを通じ、自治体における生成AI活用のロードマップを網羅します。
※各回30分。単発でのご参加も大歓迎です。

【第2回】 他の自治体は生成AIをどう使っているのか【2025年版】

  • 日時:1月29日(木) 13:00 ~ 13:30
  • 内容: 2025年の最新トレンドを踏まえ、先行自治体がどのようにAIを業務に組み込み、活用しているのか。リアルな活用現場の「今」をお伝えします。

 
【第3回】 自治体職員をデジタル人材に育成するロードマップ

  • 日時:2月10日(火) 13:00 ~ 13:30
  • 内容:ツールを導入して終わりにしないために。職員一人ひとりがAIを使いこなし、組織全体でデジタル変革を推進するためのステップを解説します。

 
【第4回】 今日から時短につながるプロンプトの基本テクニック10選

  • 日時:2月26日(木) 13:00 ~ 13:30
  • 内容:現場の職員が明日から使える!「議事録作成」「政策立案」「アンケート作成・分析」など、公務の時短に直結する厳選プロンプトを伝授します。

 

■開催概要

  • 講師:株式会社イマクリエ 取締役 Chief AI Officer 髙橋 宏幸
  • 形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
  • 対象:全国の自治体職員様
  • 参加費:無料
  • 特典: 申込者全員にアーカイブ動画を後日配信
       ※当日ご予定が合わない方もぜひお申し込みください。
  • 参加方法:下記の申込フォームから事前申込をお願いします。

▶申込フォームはこちら
 
※大好評だった第1回講座のアーカイブ配信申込も、上記フォームから受付中です。
第1回講座:『RAG導入は”準備が8割”。失敗しないためのデータ整備と運用体制』